[雪村庵」
雪村周継(せっそんしゅうけい)は、16世紀初めから後半(室町時代後期から戦国時代)にかけて活躍した日本を代表する禅宗の画僧で、山水画。人物画。花鳥画などを描いていました。現存する作品だけでも、約200点が確認されており、その中には国の重要文化財に指定されている作品もある。郡山市立美術館や、国内外の美術館等に収蔵され高い評価を得ている。
■現在の「雪村庵」は、後世に建てられたものですが、当地が雪村の晩年(16世紀後半)に隠棲していた地である事を、明暦4(1658)年、三春藩主秋田氏の菩提寺高乾院の僧侶であった一元紹碩が、庵の扁額に当時の古老の話や伝承をもとに記している。

◇庵の裏手の竹林には、雪村の墓と伝えられる花崗岩の大きな石があり地元の人々により供養されている。また、庵には雪村桜、雪村梅と命名された「シダレザクラ」と「ウメの古木」がある。■駐車場:30台程度 無料。雪村庵 詳細はこちら晩秋編
■場所:福島県郡山市西田町雪村 。●最寄駅:JR磐越東線三春駅 ●アクセス:三春駅より徒歩20分

「陽庭さくら」
■郡山市内から、R288阿武隈川を渡り三春方面に向う。
今の季節は滝桜が有名だが、その幹周りには群衆が押し寄せている。桜を見る前に、道路は大渋滞です。こんな時には、とっておきの桜がありますよ!

■三春地内手前に、ダイユー8。セブンがあります。
この手前(看板あり)から左に曲がり、坂道を二つほど過ぎたあたりに、民家が一軒!そうです!ここが和食処陽庭なんです。陽の当たる庭には、枝垂れ紅桜が開花しています。
余り手を加えていませんが、小さなせせらぎにはセリやクレソンが自生しています。もう直ぐ、カエルが産卵します。可愛いおたまじゃくしが、誕生するよ!ルポライター:YOSHI
三春滝桜
三春城下街
デコ屋敷
さくら湖
■石仏巡り旅
「春田大橋」
三春ダム(みはるダム)は福島県田村郡三春町一級河川阿武隈川水系大滝根川にあるダムである。国土交通省東北地方整備局が管理する国土交通省直轄ダムで、大滝根川・阿武隈川中流部の治水と郡山市など福島県中通り中部地域への利水を目的とした特定多目的ダムである。
福島県内では比較的新しいダムであり、周辺地域とあわせて新たな観光資源ともなった。計画の時点では名称が大滝根ダムであったが、周辺住民の要望により、町名にあわせた三春ダムとなった。

■このダムでは国土交通省直轄ダムでは初めてダム本体のコンクリート打設に合理化施工方法として拡張レヤ工法(ELCM)を採用した。また、景観に配慮するため、三春町が城下町であることを踏まえてダム本体に石垣のような装飾が施された。建設によってダム周辺には87世帯、三春町外へ45世帯が移転した。水没地域が複雑に入り組んでおり、周辺に土地があったことや三春町中心部からそれほど離れていない、いわば里ダムであったことから多くが周辺地域に留まったと言われている。ダム湖は有名な三春滝桜があるなどさくらで有名な地域であることからさくら湖と名づけられた。ダム湖には春田大橋が架けられた。(wik参照)

「高柴デコ屋敷」
■郡山市郊外に位置する西田町と、小さな城下町三春町との境付近にデコ屋敷がある。デコとは、和紙を張り合わせてお面や人形を製作する呼び名でもある。その歴史は古く、約三百年ほど前に遡るそうだ。その当時貧しかった高柴の村人に、京都から来た旅人が副業として張子人形作りを伝授したという。

○おいち茶屋:郷土玩具から地元の食材まで豊富な品揃え。
●彦治民芸/橋本高宣/024-972-2412。●本家大黒屋/橋本貞雄/024-971-3176●本家恵比寿屋/橋本正衛/024-971-3175●恵比須屋/橋本広司/024-971-3900。
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